奴隷と喧嘩になった場合は鉄拳制裁は御法度!

久々に昨日は俺の愛する奴隷二匹と一変に口論になってしまった。またしても、調教のやり方や満足度の不平等について散々口うるさく言われた。

どうやら片方の巨乳には俺のS攻めが多少ハードで行き過ぎていた様だ。そして、その調教を見ていたもう一人の貧乳奴隷の方が自分にはそこまでハードにしてくれないと嫉妬されてしまった。どう考えてもこれは俺の読みが甘すぎた。

俺のS調教は基本的に暴力的だし、言葉攻めも素人女にやったら10分で失神したくらい、壮絶なプレイになる。しかし、これ位でも今飼育してる奴隷には物足りない時があるので、俺も正直精神状態がかなりヤバい。だから口論になったのは痛いくらい分かっているつもりだ。

極めて本能的に動物的に喧嘩しているだけ。

俺はこの様な喧嘩になったときは、S特有の暴力、鉄拳制裁を使うことは一切しない。いや、厳密に言えばしなくなったと言える。結局の所、鉄拳制裁すると奴隷達は一時的に愛されていると再確認して、落ち着く事が多い。

しかし、それはジワジワと日々の家事や子育てのストレスを貯めて一気に爆発する、大人しい主婦と同じ。行き着く先は熟年離婚なのである。

私は愛する奴隷達と離れなく無いと心から思っているから、この様なやり方は間違いなのである。

長期的な調教師と奴隷の関係の場合、コミュニケーションを取る事が一番だ。

つまり、会話すると言うこと。

しかも、薄い言葉なんて使ってはいけない。心から奴隷に声を掛け、お互いの不平不満をブチまけ、今置かれている我々の状況を客観的に見て、お互いに妥協点を見つけて整理して行く。

この作業で一年間は喧嘩せずに済む様になるからな。

これは、愛人やM男と女王様の関係にも使えるテクニックだと思う。本気の時は鉄拳制裁や道具に頼ってはダメ。オープンマインドなコミュニケーションを心掛けよう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ