埼玉少女監禁事件の犯人はかなりの「洗脳術」を持っていたのかもしれない

埼玉県の朝霞市で起きた2年間にも及ぶ少女の監禁事件。

警察の捜査により犯人である寺内樺風容疑者(23)は逮捕されたが、私はこう思う。

この犯人はハードなSM調教やテロリストへの尋問に使うような洗脳のスキルを利用したのでは?と感じでしまう。

この少女は2年間も犯人に嫌々監禁されていた筈だ。徹底的に身体を拘束され、鍵付きの部屋に監禁されていたと確信していたのだが、ニュースの報道を見て驚愕した。

明らかに簡単に逃げられそうなボロアパート。犯人が外出している時に、少し大きな声で助けを求めれば直ぐに警察が駆けつけるような気もする。

しかし、彼女は逃げようとしなかった。

私は、間違いなくこの犯人と被害者少女の間にはSMの世界で言うところの精神的な結び付きが出来ていたのだと感じる。

恐らく、犯人は生粋のドS男なのだろう。そして、肉体的に女を支配する事に喜びを覚えるタイプでは無く、精神的に女を拘束することにエクスタシーを感じるタイプの男なのだと思う。

そして、調教方法には間違いなく洗脳が使われたのだろう。

まず、少女の価値観や倫理観などを徹底的に取り払う恐怖洗脳を与え、次に飴となる優しさを刷り込んで行く。このような洗脳を毎日行えば、少女であれば1ヶ月も経たない内に男の言いなりになるだろう。

私は気になっている事がある。犯人は少女を洗脳する時にマニュアルのようなものを参考にしていたらしからだ。

ネットで検索すれば、このような洗脳方法が簡単に出来ることをマスコミは何のためらいもなく報道した。

私は、今回のようなショッキングな事件を模倣する者たちが出てくるのでは?と少し恐怖感を覚えている。

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