SMプレイで女が服従する瞬間

女が心身共に服従するという事は、一般的に日常生活において非常に珍しいケースである。日本の社会では男が女の尻に惹かれるケースが殆ど。特に結婚したら男は女の奴隷になる。死ぬまで働き続ければならないからだ。恋人同士でも今は女の方が数倍強い。

例外があるとすれば男が女を暴力で支配しているケースだ。DVやストーカーなどがこのケースに当たる。しかしこれは服従でも何でもない。単なる脅しで、犯罪行為である。

SMではSがMを服従させる。私はSだからM女を服従させるのが仕事だ。MもまたSに服従するのが仕事であり最大の快楽でなくてはならない。

客観的に見れば演じているのかもしれない。本当に女を服従させるには、相当の恐怖や威圧する力を持ってなければならない。決して暴力ではない。精神的にである。

最初からM気質、または服従目的で近づいてくる女を服従させることは比較的簡単だ。私の服従パターンを数個試せば、1週間で調教が終了する。私の言うことはなんでも聞くし、どんな変態でも受け入れる。

難しいのはSMを知らない、普通の女の場合だ。この場合は私でも数か月の期間を要する。

だが、私にとって最大限の快楽となるのが普通の女を服従させた時である。M調教は子供の成長に良く似ている。何でも言う事を聞いて可愛い幼少期。これは付き合い始めに当たる。私も厳しい口調は使わずにフランクに接する。だから反抗される事もなくお互いに笑顔も多い。

次に来るのが反抗期である。中学生や高校生の反抗期は大抵凄まじい。M調教の場合の反抗期もかなり凄まじい抵抗に合う。最悪、刺されたりする事もあるので注意しなければならない時期だ。厳しくしつける時期でもある。

そして成熟期である。一般的に中の悪かった兄弟が二十歳を越えると友情というか兄弟愛みたいなのが芽生える状況に似ているのかもしれない。M調教においてこの時が服従の時である。

次回は具体的な服従の過程を書いていこうと思う。

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