SM調教は手軽に楽しむプレイでは無い!自分への苦痛も忘れるな!

近頃、適当なSM作品が出回り過ぎた結果、本来はSM調教をする資格の無い男までもが女を囲い奴隷化しようと試みる馬鹿者が増えて来た。

彼らはSMの世界を全く理解していない。一方的にM気質な女を口説き、力任せに拘束して監禁状態にする。

当然、本質的に調教されていないM女は反抗するだろう。その反抗する時が一番危ない。勘違いした馬鹿男が力で女を押さえつけようとするからだ。

これでは単なるレイプであり暴行に値する。

こんな行為はSMでも調教でもなんでも無い。

SM調教をすると言う事は基本的にMよりSの方が精神的にも肉体的にも追い詰められるのが基本だ。そこまで自分を追い詰めないと真性のM女は心から忠誠を誓ってくれないからだ。

私はこの努力を怠った結果、過去に調教途中の娘からいきなりナイフで刺された事がある。幸いだが命には別条のない怪我だった為、事件にもならなかったが。

下手すれば俺はこの世にいなかった事にもなる。中途半端なSM調教は男にも女に危険だけが付きまとうのだ。

SM調教はとにかく愛を持ってプレイすべきだ。そして、M女や奴隷志願の女の本質を見抜き、的確な言葉やセックスで忠誠を誓わせて行く。

素人の場合は最低でも3年は修行が必要だろう。基本的なSM器具の使い方や、言葉で調教する際の言葉のボキャブラリーや話術も必要になる。

決して快楽だけを追求するのでは無い!人間が持つ「喜び、怒り、悲しみ、憎しみ」などの感情をハッキリと理解しつつ、相手が求めている調教方法を実践しなければならない。

馬鹿者になるのは簡単だろう。しかし、それは確実に自分自身の不幸となって跳ね返って車事を忘れてはならない。

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