SMプレイは精神的な繋がりが最重要なのだ

巷にはソフトSMプレイを楽しんでいるカップルが増えて来たと思う。

しかし、この現象は、実はSM業界が数年前から密かに仕掛けていたステマなのである。

SM業界と言うのは実はかなりアートと結び付きの大きい世界。良くテレビや映画などで黒いボンテージファッションを着たセクシーなお姉さんが登場するが、衣装提供などは本格的な女王様が選んでいる事が多い。

SM業界はゲイの世界に似ているのかもしれない。もちろん、今ではゲイの世界の方が圧倒的に大きくなってきているし、世界的に活躍するゲイの人はかなり多い。彼らは非常に個性豊かな人が多いし、中には客観的に見ると少し変わった性格に思える人も結構多い。

億万長者も桁違いに一般人よりゲイの方が多い事実がある。それくらい、ゲイの人は考え方が先鋭的だし、天才肌の人が多い。

SMの世界も本当はこれくらいまで登り詰めないと勿体無いのである。しかし、残念ながらSMの世界の住人は人情や職人芸を大切にする硬派な人が余りにも多すぎるのだ。

たから、業界自体は濃くなるのだが、全体的に拡大きてかない。むしろ人を選んでよりコンパクトになろうとする。

まあ、この傾向はビジネスなんて本当はやりたくない!と言う本物の女王様やM奴隷達の心の現れなのかもしれない。

SMプレイの原点は精神的な繋がりである。網タイツ、ガーターベルト、鞭や蝋燭なんて実は後付けされたオプションみたいなものなのである。

だからこそ、俺は今のソフトSM愛好家達に勘違いしないで欲しいのだ。

決してSMは過激な衣装や小道具が全てではないと言う事。お互いの精神的な結び付きこそが本物のSMなのである。

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